第二子が誕生して、現在生後1週間。母乳とミルクの混合で育児をしているのですが、ここで意外な発見がありました。
「パパがミルクを授乳している間は、ママは休める」と思っていたのに、実はそうじゃなかったんです。パパが授乳している間、ママの胸には母乳が溜まっていく。つまり授乳を代わっても、搾乳という作業からは逃げられないということ。
そこで必要になってくるのが搾乳機です。最初は手動タイプを使っていたのですが、これが想像以上に使い勝手が悪い。そこで電動のメデライージーに切り替えてから、「最初からこっちを買っておけばよかった……」と本気で後悔しました。
今回は、パパの目線で実際に導入して感じたメデライージーの良さを、手動タイプとの比較も交えて本音でレビューします。
もりけぇ母乳or混合育児をしている家庭全てにおすすめしたいです

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第二子誕生、混合育児で見えてきた「搾乳問題」
現在、第二子が誕生して約1週間。我が家は母乳とミルクの混合で授乳をしています。
混合育児だと、ママが休みたいタイミングではパパがミルクの授乳を担当することになります。
が、ここでひとつ問題が発生します。パパが授乳している間も、ママの胸には母乳が溜まっていくんです。
母乳が溜まりすぎると、胸が張りすぎて痛くなるのです。なので定期的に母乳を飲ませる必要があるのですが、毎回ママが授乳していると休むタイミングがないのですよね。
つまり「母乳を授乳していなくても、搾乳が必要になる」ということ。授乳を分担しているつもりでも、結局ママの負担は意外と減っていない…ということに気づいたわけです。
そこで最初に夫婦で相談して手動の搾乳機を購入したのですが、これが思っていた以上に大変でした。
手動搾乳機が使いづらかった3つの理由
理由①:手が限界を迎える「シュコシュコ」作業
手動搾乳機は、ハンドルを何十分も握って搾乳する仕組み。しかしこの作業を、ママは何十分も延々と続けなくてはいけません。妻曰く、これがまじで手がきついとのこと。休憩のはずの搾乳タイムが、立派な握力トレーニングの時間になっております。
もりけぇこのままでは妻の腕が愚地独歩みたいになってしまう
理由②:パーツが多すぎて分解・洗浄・組み立てが地獄
この画像を見てほしい。これは手動の搾乳機を分解した画像である。
飛行機のエンジンでも分解してんのかと思ったぞ。
手動タイプはとにかくパーツ数が多く、使用後の分解・洗浄・組み立てにかなり手間がかかります。特に手元も満足に照らせず、判断力も鈍りやすい夜中の時間帯にこの作業を強いられるのは本当に勘弁してほしい。
理由③:手動のくせにたいして安くもない
意外なことに手動タイプは安くありません。我が家で購入した某鳥ポケモンみたいなメーカー名の手動搾乳機は5,000円前後でした。正直、たったこれだけの機構に5000円はやりすぎだと思ってしまう。
一方、電動タイプは9,000円弱で購入可能。「手動の方が安そう」というイメージがありますが、使い勝手まで含めると電動の方が圧倒的にコスパが良いというのが正直な感想です。
メデライージーをおすすめしたい5つのポイント
①ベビー用品で定評のあるメデラブランドだから安心感がある
搾乳機・授乳グッズの世界では有名なメデラ。信頼性と実績を重視したい赤ちゃん用品としては、メデラブランドの安心感は初めて搾乳機を使う家庭にとっても地味に大きいポイントだと思います。
②価格は9,000円弱でコスパ抜群
3万円台など高価なモデルも多い電動搾乳機ですが、メデライージーは1万円以下で購入できる価格帯。「電動=高い」というイメージを持っていた身としては想像以上に安価でした。
③洗浄・消毒が必要なパーツがわずか5つだけ
手動タイプで地獄を見たパーツの多さが、メデライージーでは大幅に簡略化されています。電子レンジでのスチーム消毒にも対応しているので、夜中の搾乳後の片付けも圧倒的に楽になりました。
もりけぇ準備と片付けが快適すぎる!
④ボタン3つだけのシンプル操作。眠くても迷わない
操作はボタン3つのみ。ON・OFFボタンと吸引の強さの強弱を調整するボタンだけなので、深夜のテンションでも迷わず使えるシンプルさです。稼働状況もLEDが点灯して教えてくれるので、暗い室内でも視認性抜群で、眩しすぎないのも思いやりを感じます。
⑤バッテリー持ちが良く、充電忘れの日も安心
1回の充電で約3時間使用可能という想像以上の長持ちバッテリー。1回の搾乳は長くても30分程度なので、たっぷり6回分は余裕でカバーできる計算です。「充電し忘れてた…」という日でも、バッテリー切れで困ることはそうそうないでしょう。
夫目線で計算する、搾乳機のコスパ
上の子が生まれた時は割と早い段階でミルク授乳になったため搾乳機を使う機会がなく、今回の搾乳機選びに関して夫の私はまったくピンと来ていませんでした。でも実際に妻の手動シュコシュコの苦労を見かねて電動に変えた今、この判断は正解だったなと思います。
搾乳機をいつまで使うかは家庭によって数カ月〜1歳前後までとかなり差がありますが、少なくとも産後のダメージが残るママの体の負担を大きく軽減できるアイテムであることは間違いありません。
たった数千円の差で「ママが手で何十分もハンドグリップする労力」から解放されると考えると、機能性、コスパの両面から見ても電動一択だと思います。
まとめ|母乳・混合育児なら、電動搾乳機は「先に」買うべき
今回、夫婦共通の感想として出たのは、「最初から電動を買っておけばよかった」ということです。
手動搾乳機で苦労したのはたかが2〜3日でしたが、その数日だけで手動搾乳機の使い勝手の悪さに辟易していました。そのおかげでメデライージーの便利さがより身に染みたのは事実ですが、正直その苦労は要らなかったとも思います。
- 価格は1万円以下
- パーツが少なくお手入れが楽
- 操作がシンプルで眠くても使える
- バッテリーも余裕を持って使える
これだけ揃っていて、ママの体への負担を大きく減らせるなら、コスパは間違いなく電動の方が良いというのが夫目線での結論です。
母乳・混合育児をしているご家庭なら、迷わず電動タイプから検討することをおすすめします。
もりけぇ出産直後の育児はただでさえ大変…積極的に楽しましょう!

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